田舎暮らしの家の庭 ー庭に来る野鳥達ー

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zoom RSS ヒヨドリの子育て観察日記2015 ー巣立ち後ー

<<   作成日時 : 2015/08/23 21:08   >>

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8月23日 (日)

先週16日に庭の隅の椿の木で巣立って間もない幼鳥2羽を確認してから1週間、連日餌ねだりのピーピーと鳴く声が荒から聞こえていたが昨日から昼間は聞こえなくなった。

それにしても垣根が邪魔をして昨年まで巣を構えていたお家の植木が伐採されてしまい、ぴーちゃんの両親が今年は何処で営巣をしているのかさっぱり確認出来なかったが、うちとの境目のお隣の垣根だったとは気が付かなかった。

近くの電線でヒヨドリの親が警戒した鳴き方でピーピー鳴くのは何度か見かけていたので近くに巣があるとは思っていたのだが...。

巣立ったばかりのヒヨドリの雛はしばらくは巣の近くで過ごすというのは間違いなかった。
日に日に体も大きくなるのに伴い小さな声ではあるがはっきりと声が確認できるようになり、そのお陰で先週は2羽の雛を確認出来たのだ。

雛の横にはぴーママが寄り添い(尾羽が長い)パパがひたすら餌を運んでいるようだった。

今日の段階では先週よりは大きくなっているが嘴もまだ伸びきっていなくて尾羽も親の半分ほどだが大分自分からあちこち飛び回れるようになっていた。

2〜3日前、どうやら1羽はパパが森の方に連れて行って面倒を見ている様子だが、2日前までは何故か1羽の親だけ夕方になると庭の片隅の巣があったあたりに入って行くらしい。(母が言っていた)

成長が遅い奥手の子がまだ安全な森には移動出来ずママが付きっきりで面倒を見ていたのだと思う。

今日も午前中に一度幼鳥が親とやって来たが、親は1〜2度餌を与え隣の屋根のてっぺんで幼鳥を誘う様うにじっと見つめていたが飛んで行っていまいしばらく経っても戻って来なかった。

お腹が空いてガマンが出来なくなった幼鳥は森の方に意を決した様に1羽で飛んで行ったきり親鳥も今日は巣の近くにも戻って来なかった。
(水浴びついでにぴーちゃんの両親しか食べていかないブルーベリーの鉢の根元に串刺しにしてあるベリーが減っていないのです)

これから親に連れられて移動しながら餌の取り方や餌場を教えてもらうのだろう。姿が見えないと心配は尽きないが親も幼鳥も無事に元気で居て欲しい。
そして、昨年のようにまた、成長した幼鳥達のかわいい水浴びデビューを見届けたい。

ぴーちゃんのお陰で私はすっかりヒヨドリオタク...。
ヒヨドリは私にとって家族、気になってしょうがない...それが観察日記を書くきっかけとなった。

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