田舎暮らしの家の庭 ー庭に来る野鳥達ー

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zoom RSS ぴーちゃん近況報告

<<   作成日時 : 2012/07/21 08:25   >>

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7月1日

昨年保護したヒヨドリぴーちゃんは1才を迎えた。

家出をし野鳥の生活に戻ったと思ったのもつかの間で、帰って来てからたまにお外に出るものの直ぐにUターンして家の中に入ってしまう。
家の中がなわばりの生活圏と思っているらしい。

すっかりおとなのヒヨドリになったが、雛の時からの餌にカルシウム分が不足していたのか嘴の先に段差があるのが気になっていたが、最近では先がわずかに割れている。

てっきりオスだと思い込んでいたのに6月1日に卵を産んでしまったことでメスだったと判明。
オスが居なくても人間を恋愛の対象として無精卵を産んでしまうなんて...ほんとビックリ。

今考えれば、巣材になりうる紐類を探して家中を飛び回りいたずらして遊んでいるのかと思っていたのが巣作りの為だったのだ。

お陰でフェイスタオル、タオルケットは糸を引っ張りビリビリになるし、障子もビリビリに破ってしまうし、糸やら紐類を見つけると目つきが変わり嘴で喰わえて飛んであるきお気に入りの場所に次々と運んで家の中はかなりすごい事になってしまった。

7月20日

ぴーちゃんは手作りの巣に卵を3個産み最後に産んだ7月9日から抱卵が始まった。

今までに計10個の卵を産んでしまったが、先月産んだ卵はカルシウム不足でやわらかい卵だったのと初めてのお産だったこともあってか具合が悪くなってしまい、保護の為に拾った時に連れて行った動物病院にまた連れて行く羽目になってしまった為、これ以上産ませない様に卵を処分した。

ところが繁殖期のせいかまた卵を産み始めてしまい2個は産み落として割れてしまったので、今度は小桜インコ用の偽卵をぴーちゃんの巣に入れてみたが、大きさはほぼ近いけど形と色が違うので見事に見破られて次の日にはどうやって出したのか巣の外にポイされていた。

仕方なく諦めるまで抱卵させることにしたものの、自分で餌を自ら食べなくなってしまったので最近では巣までオスの代わり?に餌を運んで食べさせる仕事が増えてしまった。

すっかり人間をお相手だと思ってしまっているようだ。

トイレタイムと水浴びで巣を離れる以外は、一日中抱卵している。器用に卵をまわして無精卵で孵る見込みがない卵を大事そうに抱く姿は可哀想で心が痛んでしまう。


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